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脳ドック
野々村クリニック脳ドック

名古屋市内に7か所! 日本脳ドック学会認定施設

2名の脳神経外科医による高精度の読影・ダブルチェック

当院は地域密着型の『かかりつけクリニック』でありながら、脳疾患を扱う『専門クリニック』でもあります。

  1. 専門医が常駐
  2. 症状が出ていない病変を確実に検出できる読影能力豊富な実績があること
  3. 結果説明やフォローが的確であること

が認められ、日本脳ドック学会認定施設に選ばれております。

検査だけではない『予防から術後フォローまでのワンストップ医療』が、野々村クリニックの強みです。

2名の脳神経外科医による 高い精度の読影・ダブルチェック

2名の脳神経外科医(長久・野々村)は、大学病院で多くの脳外科手術に携わって参りました。現場での経験が、現在の診療や診断に役立っています。常に読影技術の向上に努め、医師仲間たちとも積極的に意見交換をしています。

撮影したMRI・MRA画像は、必ずダブルチェックを行います。信頼して来院してくださる患者さまの人生を背負っていますので、見落としは決してあってはなりません。

  1. 高い精度の診断・ダブルチェック
  2. 手術に備えた大学病院や基幹病院との強力な連携
  3. 術後ケアまでの一貫した医療体制

は、患者さまの安心に繋がると思います。

3タイプの脳卒中

  1. 脳梗塞

    脳の血管が詰まり片側の顔がゆがむ・片側の手足がしびれる・片側の手足に力が入らない・言葉がもつれるetc

  2. 脳出血

    脳の血管が破れ頭痛・吐き気・めまい・意識もうろうetc

  3. クモ膜下出血

    脳の血管にできたコブが破れ一過性の強い頭痛・経験した事のない激しい頭痛etc

気になる症状があれば検査をお勧めします。

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検査について

MRI・MRA検査

放射線被曝のない東芝社製1.5テスラMRIを使用して『脳全体』と『脳の血管』を視覚化する安全な検査です。

MRI検査では『脳全体』を視覚化して、

  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)の潜在
  • 認知症の進行を示す『脳の委縮』

などの早期診断が可能です。

MRA検査では『脳の血管の細部まで』を視覚化して、

  • 脳梗塞の原因になる『動脈の狭窄』
  • クモ膜下出血の原因となる『未破裂脳動脈瘤』

などの早期診断が可能です。

頚部(首)の超音波検査

脳疾患と生活習慣の関わりは非常に深く、特に三大生活習慣病の『高血圧症』『糖尿病』『高脂血症』については脳卒中に深く関わりがあります。

首の血管状態全身の血管状態であるため、頚部(首)の超音波検査により脳梗塞につながる動脈硬化の進行具合を推測できます。生活習慣病の早期診断に大変有益な検査です。

認知症の早期診断

医師の経験が問われる認知症の診断において、特に難しいと言われる『早期のアルツハイマー型認知症の異変』も正確に抽出します。

当院では脳神経外科の視点から

  • MRI検査での脳萎縮評価支援システム
  • MMSE検査(対話による簡易検査)

を実施しています。

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検査の流れ

  1. 1

    症状の有無

    症状がない場合は2へ。

    ※少しでも症状があれば診察へ。

  2. 2

    チェックシート確認

    チェックシートを確認

    検査可能なら3へ。

    ※検査不可能なら受付で相談。

  3. 3

    予約

    検査プランを確認

  4. 4

    検査前の確認

    当院からご本人様へお電話を差し上げる場合がございます。ご了承ください。

  5. 5

    検査

    検査自体は40分程度です。
    痛みもなく横になっているだけですが、暗く狭いところが苦手であったり、プライベートの秘密(カツラ、タトゥー等)があったりと、検査前の疑問や不安はつきものです。どんな場合も当院の検査技師がお気持ちに寄り添いますので、その点はご安心ください。

  6. 6

    結果

    撮影したMRI・MRA画像を元に、2名の脳外科専門医によるダブルチェクを行います。わかりやすく丁寧な説明を心掛けております。

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異常が見つかったら

緊急を要する場合

前触れ(予兆)が見つかった場合は速やかに大学病院や基幹病院へ紹介いたします。

経過観察の場合

脳卒中の危険因子『高血圧・糖尿病・高脂血症・心疾患・タバコなど』を避けるための生活指導を行いながら、血管や脳の経過観察を行います。

動脈硬化が進行していれば、血栓を出来にくくする薬で予防したり、小さな脳動脈瘤(クモ膜下出血の原因となるコブ)が成長してきたら手術も視野に入れます。

血管が詰まったり破れたりする前なら、生活習慣の改善・お薬での予防・計画的な手術が可能です。

術後のリハビリ

回復期リハビリ

近年、脳疾患での入院期間はきわめて順調な場合で2週間程度、長くても6週間程でしょう。その後は退院や転院を求められますが、リハビリテーションは継続して行う必要があります。

当院では2名の脳神経外科医が脳の状態と血圧などの身体状態に合わせたプランを策定します。

患者さんのかつての日常を取り戻すことが出来たなら最高といえます。

精神的なサポート

後遺症が残ってしまった場合、ほぼ全ての患者さんは落胆したり自暴自棄になったりします。

当院では心療内科も標榜し、患者さんのお気持ちに寄り添った回復期リハビリを行っております。

認知症や寝たきり予防のためのリハビリも行っています。

『歩けること』そして『痛みが少ないこと』に重点においたリハビリを行うことで、転倒リスクや痛みが軽減されると共に活動量が向上し、結果としてより充実した日常生活を過ごすことが可能となった患者様が多くおられます。

経験豊富な健康体操トレーナーと元気で明るい専任スタッフが、鎮痛処置や適切な運動療法をサポートしておりますので、気軽にご相談ください。

よくある質問

Q
気になる症状があります。軽いめまいと頭痛も少し。どの検査を受ければ良いでしょうか?
A
まずは診察にお越しください。現在の症状をお伺いして適切な検査を行います。※症状があるため保険適応となります。
Q
検査が恥ずかしいです。実はカツラです。
A
検査技師はその辺りを十分に心得ておりますし、慣れております。ご安心ください。
Q
アートメイクで目の際にタトゥーが入っています。検査できますか?
A
金属に反応するため注意が必要です。一度ご相談ください。
Q
画像は必ず医師2人でチェックしているの?
A
画像は必ず医師2人でダブルチェックを行います。
院内でセカンドオピニオンが出来ることは、患者さまの安心に繋がると思います。