クリニック案内
クリニックの理念
充実した人生のために
- 患者さんに寄り添う医療を第一義とし、以下を実践する。
[1] 患者さん中心の医療(PCM:Patient Centered Medical)
[2] 医師だけでなく多職種と家族を含めた医療意思決定(SDM:Shared Decision Making) - 最新の正しい健康医療科学に基づく医療(EBM)を行いアップデートを継続する。
- 地域の医療・介護・行政連携に参画し、今後の社会課題(都市部の認知症増加など)に向き合う。
- 患者さんと同様、働くスタッフにとっても優しい職場とする。
野々村クリニックは半世紀以上にわたり名古屋市瑞穂区で地域医療に携わって参りました。
「身近なかかりつけ内科」として、また「脳の検査が行える専門クリニック 日本脳ドック学会認定施設(外部サイト)」として、地域の皆さまに質の高い医療をご提供することが当院の使命だと考えています。
さらに当医療法人内に「アルカント事業部」を設置し、医療保険ではカバーしきれない保険診療外の予防医療や生活支援サービスもご提供しています。
地域の皆さまの充実した人生のために、クリニック一丸となって取り組んでいます。
● アルカント事業部の役割
健康サポート部門では、将来の健康リスクを見据えた最新の自費診療メニューを提供。多角的なアプローチで、お一人おひとりの継続的な健康管理をサポートしています。
生活サポート部門では、医療以外の不安を解消するため、「行政手続きや介護保険申請の代行事業者」「財産管理の不正防止を担う公認会計士」「日常の見守りを行うおひとり様支援事業者」と連携。地域全体で患者さまを支える包括的なサポート体制を整えています。
詳しくは脳ドック特設サイト(自費)でご案内しています。
専門性を活かした診療
脳神経外科専門医 2名体制
(読影は3名体制)
左:野々村一彦 右:長久伸也
脳神経外科専門医・頭痛専門医
医療法人充生会 理事長 野々村一彦
昭和37年の開院以来、「困ったらまず野々村へ」を合言葉に、地域の皆さまの人生を医療で支えることを目指してきました。
平成19年のクリニック建て替え以降は、内科のみならず「脳神経領域」も含めた医療体制の拡充をはかり、地域医療のハブ施設として役割も担ってまいりました。
脳疾患の急性期治療前後に対応できるクリニックは、地域でもまだ多くありません。当院を頼ってくださる患者さまへ、最良の医療をお届けすることが私たちの使命です。些細な症状でも、どうぞお気軽にご相談ください。
略歴
脳の専門医として実績を重ねてまいりました。
- 名古屋保健衛生大学医学部(現 藤田医科大学)卒業
- 藤田保健衛生大学病院(現 藤田医科大学病院)(臨床)講師
- 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)脳神経外科教室医局長
- 藤田保健衛生大学医学部(現 藤田医科大学)脳神経外科学講師
- トヨタ記念病院脳神経外科副科部長
- 平成19年 医療法人充生会(理事長:野々村卯太郎)野々村クリニック院長
- 平成26年9月 医療法人充生会理事長
脳神経外科専門医・頭痛専門医
医療法人充生会 院長 長久伸也
令和2年1月、野々村クリニックの院長に就任致しました。
「地域のかかりつけ医」として、病気の予防(予防接種や検診、健康相談)から、急な体調不良、慢性疾患等の継続的な治療にも対応し、皆さまを医療面からしっかりとお支えします。
略歴
脳の専門医として実績を重ねてまいりました。
- 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)卒業
- 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)大学院修了医学博士
- 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)脳神経外科講師
- トロント大学トロントウエスタン病院留学
- トヨタ記念病院脳神経外科医長
- 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)脳神経外科講師
- トヨタ記念病院脳神経外科部長
- 令和2年1月 野々村クリニック院長就任
MRI・MRA画像の読影は3名で!
トリプルチェック体制
MRI・MRA画像の読影は、藤田医科大学放射線科講師の真木浩行医師も加わり、計3名の専門医によるトリプルチェック体制を確立しています。
高度医療機関との実連携
大学病院・地域基幹病院と太いパイプで繋がる安心を
主要な連携医療機関
当院は、地域の基幹病院や大学病院と密接な連携体制を築いています。
より高度な検査や入院治療、専門的な処置が必要と判断された場合、患者さまの症状に合わせて最適な医療機関へご紹介することが可能です。
● 主な連携先
名古屋大学医学部附属病院/名古屋市立大学病院/藤田医科大学病院/日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(日赤)/中京病院/まつかげシニアホスピタル/藤田医科大学ばんたね病院/精治寮病院/笠寺精治寮病院/八事病院/元八事整形外科形成外科/岩田脳神経外科クリニック など
顔の見える実連携
形式的な紹介状のやり取りにとどまらず、各医療機関と「顔の見える実質的な連携(実連携)」を行っています。
長年の診療経験を通じて培ったネットワークを活かし、患者さまの状態やご希望を尊重しながら、迅速かつ適切なタイミングで専門機関へバトンタッチいたします。
地域医療のハブ施設として、どうぞ安心してご相談ください。
● 認知症の精神科的サポートについて
高齢化により今後も増え続ける認知症の患者さまやご家族をサポートするため、八事病院/まつかげシニアホスピタル/精治寮病院/笠寺精治寮病院の精神科専門医と共に、認知症の精神科的ケアまでカバーする体制を整えています。
医療クラウドサービスNOBORI導入
提携する医療機関とは、検査画像などの医療情報を安全に共有する仕組みを徐々に整えています。
当院で実施した検査データをそのまま連携先に引き継ぐことができるため、紹介先での重複検査を減らし、診断・治療開始までの時間を短縮することが可能です。
これにより、患者さまの身体的・経済的な負担の軽減に努めています。
医療クラウドサービス
NOBORIの導入
最新のクラウド技術で患者さまの大切なデータを守り、活かす
01.医療情報管理アプリNOBORI(のぼり)とは
当院では、最新のIT技術を活用し、患者さまの大切な医療情報を「より安全に、より便利に」管理するためのクラウドサービス「NOBORI」を導入しております。
マイナポータルと連携し、過去の予防接種歴や薬剤情報をまとめて閲覧できる国内初のアプリです。
02.万全のセキュリティと災害対策(BCP)
医療情報は「命と健康の履歴」です。院内サーバーだけでなく、国内2箇所のデータセンター(東日本・西日本)へ分散して暗号化保管を行っています。万が一の広域災害時でも、患者さまの診療データが消失することはありません。
03.医療機関同士のスムーズな連携
NOBORIのセキュアなネットワークを通じて、提携する大学病院などの高度医療機関と安全に情報を共有する仕組みを徐々に整えています。紹介先でのスムーズな受診をサポートし、再検査の負担軽減にも繋げます。
04.将来的に、ご自身の健康をスマホで管理(PHR)
現在、患者さまが「MRI画像・検査画像」「血液検査の結果」「お薬の処方歴」などの情報をスマートフォン等でいつでも確認できるサービスの提供を予定しています。
健康状態を数値化・見える化し、ご自身で経年変化を把握していただくことは、病気予防や治療への納得感を高める大きな力となります。
施設基準等掲示について
当院は、厚生労働省の指針に基づいた医療を実施する保険医療機関です。
- 医療DXの推進及び医療情報の取得・活用について 当院で診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。また、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
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明細書について
当院は領収証発行の際に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を交付しております。
明細書が不要な方は受付窓口までお申し付けください。 - 一般名での処方について 後発医薬品があるお薬については、患者さまへご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
- 情報通信機器を用いた診療について 情報通信機器を用いた初診診療において、向精神薬は処方できません。
- 時間外対応について 診療時間外は留守番電話で受付対応の上、翌診療日に対応いたします。
- 生活習慣病管理について 患者さまの状態に応じて担当医が判断し、28日以上の長期の投薬やリフィル処方箋の対応が可能です。
- 機能強化加算について 地域において包括的な診療を担う医療機関として努めてまいります。
- 外来感染対策向上加算について 当院は受診歴の有無を問わず発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する方の診療も行っております。そのため、皆様に安心して受診いただけるよう、院長はじめ全従業員で院内感染対策を推進しています。感染防止対策として、発熱その他感染症を疑う患者さまの待合室や動線を分ける、待合室・診察室・処置室における空気清浄機の常時運転、接触感染に対して手袋装着や手指消毒の適時実施、医療器具の洗浄・消毒・滅菌、などを実施しております。抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り適正に使用いたします。また定期的な研修の実施や他医療機関との連携も図りながら、院内感染対策の向上に努めています。
- 職員の処遇改善について 当クリニックは外来・在宅ベースアップ評価料を算定し、医療従事者の労働環境や処遇の改善に取り組んでいます。お預かりした評価料は全額、対象スタッフの賃金引き上げに充当されます。地域の盤石な医療提供体制維持のため、皆さまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。
個人情報保護規定
マイナ保険証・初診患者アンケートの内容は、診療記録(カルテなど)に記入する情報として、記入をお願いしています。住所・電話番号はご本人への連絡に使用する場合があります。
- 受診により知り得た情報を厳密に管理し法律等の正当な理由がある場合を除き、ご本人の同意なく、譲渡、開示等一切致しません。
- 当院の従業員とは、機密保持の規約により、厳密な管理・指導を実施しております。
- 当院に出入りする業者とは、機密保持の契約により、厳密な管理を実施しております。
- 診療記録(カルテなど)は、厚生労働省の指導に従って、管理責任者のもと厳重管理しています。
- 保管期間を過ぎた診療記録(カルテなど)も、厚生労働省の指導に従って、個人情報が漏れることのないように破棄しています。
- 当ウェブサイトでは利用者の動向を把握するため、Webサーバに自動記録される情報(IPアドレス、ドメイン、サイト滞在時間等)を元にアクセスログの解析を行っております。よく見られている項目を確認するためです。なお、この情報を使用して当院が利用者個人を特定することはいたしません。また外部の第三者に提供することもいたしません。
【管理責任者】 医療法人充生会
理事長 野々村一彦
サイトポリシー
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2026年2月28日制定
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理事長 野々村一彦