クリニック案内

クリニックの理念

充実した人生のために

野々村クリニックの外観

野々村クリニックは半世紀以上にわたり名古屋市瑞穂区で地域医療に携わって参りました。

「身近なかかりつけ内科」として、また「脳の検査が行える専門クリニック 日本脳ドック学会認定施設(外部サイト)」として、地域の皆さまに質の高い医療をご提供することが当院の使命だと考えています。

さらに当医療法人内に「アルカント事業部」を設置し、医療保険ではカバーしきれない保険診療外の予防医療や生活支援サービスもご提供しています。

地域の皆さまの充実した人生のために、クリニック一丸となって取り組んでいます。

● アルカント事業部の役割

健康サポート部門では、将来の健康リスクを見据えた最新の自費診療メニューを提供。多角的なアプローチで、お一人おひとりの継続的な健康管理をサポートしています。

生活サポート部門では、医療以外の不安を解消するため、「行政手続きや介護保険申請の代行事業者」「財産管理の不正防止を担う公認会計士」「日常の見守りを行うおひとり様支援事業者」と連携。地域全体で患者さまを支える包括的なサポート体制を整えています。

詳しくは脳ドック特設サイト(自費)でご案内しています。

専門性を活かした診療
脳神経外科専門医 2名体制
(読影は3名体制)

左:野々村一彦 右:長久伸也

脳神経外科専門医・頭痛専門医
医療法人充生会 理事長 野々村一彦

昭和37年の開院以来、「困ったらまず野々村へ」を合言葉に、地域の皆さまの人生を医療で支えることを目指してきました。

平成19年のクリニック建て替え以降は、内科のみならず「脳神経領域」も含めた医療体制の拡充をはかり、地域医療のハブ施設として役割も担ってまいりました。

脳疾患の急性期治療前後に対応できるクリニックは、地域でもまだ多くありません。当院を頼ってくださる患者さまへ、最良の医療をお届けすることが私たちの使命です。些細な症状でも、どうぞお気軽にご相談ください。

略歴
脳の専門医として実績を重ねてまいりました。
  • 名古屋保健衛生大学医学部(現 藤田医科大学)卒業
  • 藤田保健衛生大学病院(現 藤田医科大学病院)(臨床)講師
  • 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)脳神経外科教室医局長
  • 藤田保健衛生大学医学部(現 藤田医科大学)脳神経外科学講師
  • トヨタ記念病院脳神経外科副科部長
  • 平成19年 医療法人充生会(理事長:野々村卯太郎)野々村クリニック院長
  • 平成26年9月 医療法人充生会理事長
認定医・専門医
所属学会

脳神経外科専門医・頭痛専門医
医療法人充生会 院長 長久伸也

令和2年1月、野々村クリニックの院長に就任致しました。

「地域のかかりつけ医」として、病気の予防(予防接種や検診、健康相談)から、急な体調不良、慢性疾患等の継続的な治療にも対応し、皆さまを医療面からしっかりとお支えします。

略歴
脳の専門医として実績を重ねてまいりました。
  • 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)卒業
  • 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)大学院修了医学博士
  • 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)脳神経外科講師
  • トロント大学トロントウエスタン病院留学
  • トヨタ記念病院脳神経外科医長
  • 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)脳神経外科講師
  • トヨタ記念病院脳神経外科部長
  • 令和2年1月 野々村クリニック院長就任
認定医・専門医
所属学会

MRI・MRA画像の読影は3名で!
トリプルチェック体制

MRI・MRA画像の読影は、藤田医科大学放射線科講師の真木浩行医師も加わり、計3名の専門医によるトリプルチェック体制を確立しています。

高度医療機関との実連携

大学病院・地域基幹病院と太いパイプで繋がる安心を

主要な連携医療機関

当院は、地域の基幹病院や大学病院と密接な連携体制を築いています。

より高度な検査や入院治療、専門的な処置が必要と判断された場合、患者さまの症状に合わせて最適な医療機関へご紹介することが可能です。

顔の見える実連携

形式的な紹介状のやり取りにとどまらず、各医療機関と「顔の見える実質的な連携(実連携)」を行っています。

長年の診療経験を通じて培ったネットワークを活かし、患者さまの状態やご希望を尊重しながら、迅速かつ適切なタイミングで専門機関へバトンタッチいたします。

地域医療のハブ施設として、どうぞ安心してご相談ください。

● 認知症の精神科的サポートについて

高齢化により今後も増え続ける認知症の患者さまやご家族をサポートするため、八事病院まつかげシニアホスピタル精治寮病院笠寺精治寮病院の精神科専門医と共に、認知症の精神科的ケアまでカバーする体制を整えています。

医療クラウドサービスNOBORI導入

提携する医療機関とは、検査画像などの医療情報を安全に共有する仕組みを徐々に整えています。

当院で実施した検査データをそのまま連携先に引き継ぐことができるため、紹介先での重複検査を減らし、診断・治療開始までの時間を短縮することが可能です。

これにより、患者さまの身体的・経済的な負担の軽減に努めています。

医療クラウドサービス
NOBORIの導入

最新のクラウド技術で患者さまの大切なデータを守り、活かす

01.医療情報管理アプリNOBORI(のぼり)とは

当院では、最新のIT技術を活用し、患者さまの大切な医療情報を「より安全に、より便利に」管理するためのクラウドサービス「NOBORI」を導入しております。

マイナポータルと連携し、過去の予防接種歴や薬剤情報をまとめて閲覧できる国内初のアプリです。

02.万全のセキュリティと災害対策(BCP)

医療情報は「命と健康の履歴」です。院内サーバーだけでなく、国内2箇所のデータセンター(東日本・西日本)へ分散して暗号化保管を行っています。万が一の広域災害時でも、患者さまの診療データが消失することはありません。

03.医療機関同士のスムーズな連携

NOBORIのセキュアなネットワークを通じて、提携する大学病院などの高度医療機関と安全に情報を共有する仕組みを徐々に整えています。紹介先でのスムーズな受診をサポートし、再検査の負担軽減にも繋げます。

04.将来的に、ご自身の健康をスマホで管理(PHR)

現在、患者さまが「MRI画像・検査画像」「血液検査の結果」「お薬の処方歴」などの情報をスマートフォン等でいつでも確認できるサービスの提供を予定しています。

健康状態を数値化・見える化し、ご自身で経年変化を把握していただくことは、病気予防や治療への納得感を高める大きな力となります。

施設基準等掲示について

当院は、厚生労働省の指針に基づいた医療を実施する保険医療機関です。

個人情報保護規定

マイナ保険証・初診患者アンケートの内容は、診療記録(カルテなど)に記入する情報として、記入をお願いしています。住所・電話番号はご本人への連絡に使用する場合があります。

【管理責任者】 医療法人充生会
 理事長 野々村一彦

サイトポリシー

2026年2月28日制定
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