名古屋市瑞穂区の野々村クリニックは、日本脳ドック学会の定める脳ドック認定施設です。

脳ドック認定施設
MRI検査超音波検査保険適応の検査検査の流れ検査で異常が見つかった場合術後リハビリ
脳ドック認定施設とは


   
  日本脳ドック学会認定施設一覧

名古屋の脳ドックは日本脳ドック学会認定施設の野々村クリニックが安心です。
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脳ドック認定施設とは


従来より高性能で 短い検査時間で 広範囲な部位を より鮮明な画像で診断 ができます。
高磁場を用いて画像化するため放射線被曝のない安全な検査です。ただし心臓ペースメーカーなどの体内金属を埋め込みの
ある方は検査できない場合があります。詳しくは医師もしくは技師にお尋ねください。
Time-SLIP法は東芝メディカルシステムが開発、東芝林間病院脳神経外科の山田晋也先生が脳脊髄液の動態イメージングに応用した手法です。
     
 
※ 早期診断は健康寿命を保つため、疾患発症予防に有効です。
※ めまい・頭痛・手足のしびれ・頑固な腰痛 などの自覚症状がある場合は保険適応の検査が可能です。
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保健適応になるMRI検査

現在症状がある場合は、保健適応でのMRI検査となります。
その判断基準となるのが頭痛など自覚症状の有無です。
めまいがひどい、つらい頭痛が続いている、最近特にひどくなった、これまでとは違う痛みの頭痛がある・・・など。
危険な頭痛でない事を確認するためにも、積極的に検査を受けてい頂きたいと考えます。

【 症状がある場合は、まずは外来診察をお願い致します。】
詳しくは受付までお電話ください。(電話:052-831-6611)
頭痛、めまい、今までと違う痛みなどがある方は、保険を使ってMRI検査を行います。
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名古屋市瑞穂区の野々村クリニックで行うMRI検査の流れ

脳ドックご予約までの流れは下記のとおりです。
『保険適応になる場合』 や 『検査ができない身体状態(例えば体内にペースメーカーが入っている等)の場合』 がありますので、事前にチェックシートでご確認ください。

MRI検査の流れ
名古屋の野々村クリニックで行う脳ドックの予約・空き状況のご確認はこちら
MRI検査チェック票

MRI検査当日について
※カルテ作成のため、必ず保険証をご持参ください

頭頚部の場合には、顔面周囲にコイル(剣道のお面のようなもの)を装着いたします。暗いところ、狭いところなどで我慢できないような不安や恐怖を憶えた経験のある方は、あらかじめお知らせください。
撮影に際してやや大きな連続音が聞こえます。大きな音が苦手な方は、耳栓をご用意しておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
脳ドック(MRI)検査、説明の様子 撮影したMRI・MRA画像を元に、わかりやすく丁寧なご説明を心がけております。
ご心配、ご不安な点などがございましたら遠慮なくおっしゃってください。
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脳ドックで異常が見つかった場合

脳ドックで異常が見つかった場合は、速やかに大学病院や基幹病院へ紹介いたします。
軽度異常の場合は脳ドックで経過観察を行う場合もあります。

クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤も、出血前であれば安全に治療することが可能ですし、動脈硬化も脳血管の程度を把握し、進行していれば、血栓を出来にくくする薬を服用したりして脳梗塞を予防する事も可能です。 『高血圧・糖尿病・高脂血症・心疾患・タバコなど』 が危険因子となりますが、それらの危険因子を避けるための生活指導を行います。

また、小さな動脈瘤が発見されても、部位によっては即手術ということではなく、経過観察ということになる場合もあります。
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野々村クリニックは脳の手術を行った後の術後リハビリにも対応しています。

脳出血を含めた脳卒中全体で、多くの人が後遺症に苦しんでいる現実があります。
脳疾患の後遺症はどの程度回復するものなのか、一生このままの状態なのか・・・
ご家族や患者様が最も心配される事ではないでしょうか。

後遺症はリハビリでどの程度回復するのか?
一般的には、後遺症で最も多いのが手足の片マヒですが、
手のマヒを例にすると
脳卒中発症後の後遺症の有無(グラフ)
発作当日から手が動かせるようであれば、完全回復が望めます。
リハビリを続け、1カ月以内に動くようであれば、不自由なく使える程度までの回復が望めます。
リハビリを続け、3カ月以内に動くようであれば、補助手として使える程度までの回復が望めます。

その他にも、『足のマヒ』 『片麻痺』 『半身麻痺』 『失語症』 『記憶障害』 など、様々な後遺症がありますが、いずれも早い段階から、リハビリを根気よく続けていくことが大切となっていきます。

1日の生活を可能な限り自立して送れるようにする・・・そんな日常を取り戻すこと、さらには、社会復帰し、健康な人と変わらない生活が送れるようになれば最高といえます。

術後のリハビリでは、患者さんの意欲が最も大切です。
後遺症が残った現実に落胆したり、自暴自棄になったり・・・精神的なサポートを必要とされる方も多くいらっしゃいます。(ほとんどの方がそうです。) 
クリニックでは心療内科も標榜し、前向きな気持ちでリハビリを進められるように、患者さんやご家族のお気持ちに寄り添った回復期リハビリを行っております。

野々村クリニックでは、外来リハビリテーションに加え、訪問リハビリテーションにも力を入れております。詳しくはこちら>>>
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